2014年12月20日

中京郵便局の壁面博物館と、東京駅を設計した辰野金吾が手掛けた旧日本銀行京都支店


東京駅が今日で100周年という事で、さっそく
「東京駅開業100周年記念Suica」で騒動が起こっていましたね

東京駅・・・でふと思い出した事があったのでちゃちゃっとアップしておきます

以前アップした中京(しつこいようですが”なかぎょう”です)郵便局。
壁面博物館の内部が撮影可能だったので、参考までにちらっと載せておきます。

⇒ 以前アップした記事はコチラ

中京郵便局の壁面博物館

郵便局の左側に周ると、壁面博物館の入り口があります。
ゆうゆう窓口の入り口と同じです。
※ゆうゆう窓口側の撮影は防犯上禁止

中京郵便局の壁面博物館

これが壁面博物館
博物館と言っても、あくまでも郵便局の壁を使った無料のコーナー。
郵便局の市民の絵手紙展のようなものを、もっともっと規模を大きくした感じ?
ちなみに、なだらかなスロープ状になっているのは、
例の『郵便馬車』を使っていた時代に床が高く作られたなごりだそうです。

中京郵便局の壁面博物館

中京郵便局の壁面博物館

中京郵便局の壁面博物館

中京郵便局の壁面博物館

中京郵便局の歴史や壁面保存に至るまでの経緯や工事の様子、
中京郵便局のちょっとしたトリビア。
そしてさすがは京都。明治時代の建物を改修する際に、
そのまた下から平安時代の遺跡が出てきたお話まで・・・。
ほんとにちょっとした博物館ですね・・・。

中京郵便局の壁面博物館

壁面博物館を見てから改めて建物を見ると、ちょっと違った視点で鑑賞することができます。
(郵便馬車の関係で階段が多い話しも、壁面博物館で知りました

そして、東京駅に絡めて。
この中京郵便局すぐ右のご近所さんに、これまた明治時代の重厚な建物があります。

中京郵便局の壁面博物館

京都文化博物館別館。旧日本銀行京都支店です。
三条通りは貴重な建築の宝庫

中京郵便局の壁面博物館

天井。

この旧日本銀行京都支店は、東京駅を設計したうちの一人、『辰野金吾』さんが手掛けた建築です。やはり東京駅と似てますね。

中京郵便局の壁面博物館

KITTEから見た東京駅
下の方の横縞の使い方がそっくり。

東京駅100周年にあたって、東京駅だけではない、
日本の歴史の息遣いを感じた一日でした。

明治時代の建築3連続!↓

中京郵便局の壁面博物館

中京郵便局の壁面博物館

中京郵便局の壁面博物館

次の100年後が楽しみですね(死んでますけど・・・)
※本日の「東京駅からはがきを出そう」イベントはどうやらこの騒動で中止となったようです。
そりゃそうですよね・・・まさにこの騒動の現場に丸ポストがあるわけで・・・。
ポストは無事かしら・・・


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posted by kipu at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り郵便局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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