2015年07月09日

チェコの絵本、カレル・チャペックの『郵便屋さんの話』


本棚にそっとしまっておきたい、
チェコを代表する作家、カレル・チャペックが書いた『郵便屋さんの話』

カレル・チャペック『郵便屋さんの話』

てっきり絵もチェコの人かと思っていたら、日本人でした。
でも雰囲気にぴったり。

カレル・チャペック『郵便屋さんの話』

自分の仕事にうんざりしていた郵便局員のコルババさんが、
夜中に小人の郵便局員(寝ている間に小人さんが仕事を進めてくれる・・・的な存在)と出会い、
切手が貼られていなくて届け先もわからない手紙(ラブレター!)を何とか届けようと苦心する、
心あったまるお話。

カレル・チャペック『郵便屋さんの話』

小人さんの食事が切手の糊だったりと、
話しの中にちょいちょい切手が出てくるのが嬉しい
髭に切手がくっついてるー 笑

異国情緒あふれるおとぎ話。
やはりこの絵本を開くのは、小人さんが活動を始める夜中が良いですね
ちょっとしたおすすめ郵便本です






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posted by kipu at 15:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入り切手本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イラストが私の「ツボ!」と思ったら藤本将さんでした♪

藤本さんは福島復興のための「F-pins」のデザインもして下さっています。
優しさあふれる作品が大好きです。

Posted by ピノ助 at 2015年07月10日 05:47
あ!
そういえば、藤本将さんの絵、ちょこちょこと見かけたことがありました!
お名前を知らなかったので、この絵本の挿絵を描いた方と結びついていませんでした。

教えていただきありがとうございます♪
Posted by kipu(管理人) at 2015年07月10日 13:38
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