2016年01月08日

「日本の建築シリーズ 第1集」切手の発行について


本日1月8日(金)に、
「日本の建築シリーズ 第1集」切手が発売になりました
今回は切手帳の販売もあるそうです。

⇒ デザインなど、詳細は郵便局のページにて!

⇒ 記念押印サービスについてはコチラ



私はよくわからないのですが・・・

「平成16年 文化人郵便切手」以来12年振りとなる凹版印刷

で、

「切手帳 日本の建築」に含まれる特殊切手「日本の建築シリーズ 第1集」の単色シート(4種類)は、「特殊鳥類 小型シート」以来32年振りとなる単色の凹版印刷

だそうです。

切手帳1冊が5,800円って・・・

えーと。
切手帳の中には82円切手が42枚入っているから・・・
合計3,444円分の切手が入っていることになって・・・
つまり単純計算すると、切手帳のケース&プレミアム感が2,356円ということになりますね。

ま、まぁそんなものかしら?




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posted by kipu at 15:17 | Comment(4) | TrackBack(0) | 郵便News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
切手自体が意外に大きく、やはり凹版印刷こそ有価証券という感じです。こういう切手ばかり、年に1回程度出していてくれればいいのですが。子供が間違ってタンスに貼るようなシールばかり毎月のように発行する必要はないと思います。
さて、新しい紙幣発行のニュースは今年中に出て来るのでしょうかね。
Posted by ていけん at 2016年01月08日 21:00
もっと定期的に出して凹版技術をしっかり受け継いでいってほしいものですね。
実物を見ましたが、迫力に欠けていたり、切手帳の方は印刷がかすれすぎていてびっくりでした。
Posted by kipu(管理人) at 2016年01月09日 22:10
定期的にというか、所詮凹版印刷の切手は紙幣の凹版彫刻の練習ですから。
凹版単色の切手は、私は1組しか開けていませんが、肉眼で気づくほどのカスレはなかったように思います。多少のカスレは「味」だという人もいますが。
Posted by ていけん at 2016年01月10日 00:26
もちろん定期的といっても技術が廃れない程度の数年に1回とか、そういう意味です!

切手を見て感じる印象は人様々ですよね。
初めて凹版を見る人にとっては素晴らしいと感じられるかもしれませんし、逆に古臭いものに見えるかもしれません。また、好みにもよると思います(^^
Posted by kipu(管理人) at 2016年01月10日 18:34
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