2016年04月26日

筑波学園郵便局のポストカプセル2001


茨城プチ旅行で筑波学園郵便局を訪れた時のお話し。

筑波学園郵便局

赤茶色でシック。

筑波学園郵便局

1985年につくば市で開催された「国際科学技術博覧会」
「ポストカプセル2001-21世紀のあなたにお届けする夢の郵便」
を投函されたポストカプセル
の、記念碑。
中のポストはミニチュア版だそうです。

筑波学園郵便局

かわいい

実際に使われたポストカプセルはどうやら局内にあるらしいのですが、
この日は閉まっていました
郵便局って休日は閉まっている局が多いので
風景印だとか旅行貯金めぐりにはちょっとね・・・。

それにしても16年後に手紙が届くって、なんだか夢がある。
タイムカプセルってこの当時の流行だったのかな?
最近はあまり聞かないような気が。
1年くらいなら小さな企画でありそうだけど、
16年も預かるのってなかなかできないんじゃないかしら・・・。

筑波学園郵便局

筑波学園郵便局

さすが国際色豊か。

筑波学園郵便局

郵便局の裏には郵便局の木、「たらよう」
時代の流れが感じられ、
しみじみとさせられた筑波学園郵便局でした。




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posted by kipu at 15:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | お気に入り郵便局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
当時交信していた殆どの人宛に出しておきましたが、結構戻って来ました。
一番ショックだったのは、科学万博会期中はほぼ毎週会場内の郵便局からお便りを下さっていた茨城の方からは2001年に来なかったことでした。
Posted by ていけん at 2016年04月27日 01:06
16年の歳月はちょっと長いですよね。

もし今から16年前にそんな企画があって、
自分宛に手紙を出していても、
その当時は関西在住で、もう転送期間も切れているので届かなかったという事になりそうです。

茨城の方は・・・うっかりしていたのか、
16年後はわからないから控えておいたのか・・・
なんとも言えずちょっと寂しいですね・・・(^^;
Posted by kipu(管理人) at 2016年04月28日 14:08
郵政側も、16年分の転居届は1年間転送の後もポストカプセル分転送できるようデータは残しておくという話だったのですが。
「郵趣ウィークリー編集部」宛が戻って来ていたのには、笑ってしまいましたが。代々木から目白に移転したことすら、郵政には知られていないんだなと。
Posted by ていけん at 2016年04月29日 00:21
転居届を出していなかったわけではありませんよね・・・(^^;
編集部の名前が完全一致しなかったのかしら・・・。
何にせよ寂しいですね。
Posted by kipu(管理人) at 2016年04月29日 22:36
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