2017年06月11日

旧真脇郵便局と、宇出津ののと鉄道能登線跡・・・


さて、三波簡易郵便局前からバスに乗り、能登半島のさらに奥へ。
宇出津(うしつ)で次なるバスに乗り換え。
乗換にまた1時間弱・・・

旧真脇郵便局

宇出津にも、のと鉄道能登線跡が残されていました。
わりと本格的な残し方。

旧真脇郵便局

トンネルもそのままだけど、レールがない。
通り抜けできるのかな・・・

旧真脇郵便局

そして、宇出津からさらにバスにゆられ、目的地の真脇に到着。
こちらも目の前が海。
奥能登は鉄道が通ってないしバスもあまり来ないので、時間との闘い・・・。

真脇での滞在時間、6分。

もう、ダッシュです。ダッシュ。
6分後のバスを逃すと、その後の予定が数時間単位でずれていく・・・

旧真脇郵便局

まずバス停の目の前に、現役の真脇郵便局発見。(第一関門突破!笑)
こげ茶色で風情ある!周りの家にしっかり溶け込んでいます。

旧真脇郵便局

私のイメージでは奥能登ってもっと寂れたイメージがあったのですが、
ちょっと違うんですよね・・・。

郵便局もセンス良い。

旧真壁郵便局

田舎のポストって風雨にさらされ埃まみれなイメージですが、
これまた綺麗。観光客?向けのアピールステッカーも。
縄文真脇遺跡があるそうです。
まぁ滞在時間6分なので行ってみる暇はありませんが 笑

旧真脇郵便局

そして第二関門、旧真脇郵便局も発見!

真脇郵便局

わりと綺麗に保存されていました。
改装したらいい雰囲気のカフェや雑貨店などに活用できそうですが・・・
やはり、肝心の人がいないのかな・・・?

奥能登って金沢から随分と離れたところにあるし、能登線の廃線もあって、
寂れたところなのだろうなと想像していたら、
ちゃんと手入れが行き届いた町だったので驚きでした。
そうそう、麻子さんが東京を離れる行先が「奥能登の小さな旅館」という設定なのも、
奥能登が、一度行ったらなかなか気軽には戻れない遠い場所・・・
というイメージからきてるのかなと思うのですが

確かに、輪島まで足を延ばすのはちょっとキツイ・・・。

旧真壁郵便局

こちらは帰りに撮った宇出津の町並み

旧真壁郵便局

看板も凝った造りでオシャレ。

旧真壁郵便局

丸ポスト
全体的に良い雰囲気の観光地といった風情。
でも、いわゆる観光客向けのアレコレ(施設やお土産屋さん)が、ない

2005年の能登線廃線から十数年、何がどう変わったのか、はたまた変わってないのか・・・
ふらっと訪れた私には知りようもない、穏やかな海と町並みが広がる能登半島でした。

能登半島



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posted by kipu at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り郵便局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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