2014年11月18日

切手を楽しむ雑誌『郵趣』をのぞき見♪


毎月郵送で届く、切手を楽しむ雑誌、『郵趣』(ゆうしゅ)。
※郵便趣味を略して郵趣。

切手を楽しむ雑誌『郵趣』

切手雑誌にはもうひとつ、『スタンプマガジン』というものもあり、
こちらの方が初心者向けっぽく、私もこちらを良く見ていたのですが、
(もちろん郵趣もスタンプマガジンも旦那さん宛です・・・笑)
最近『郵趣』に馴染んできました

切手を楽しむ雑誌『郵趣』

昔の年賀状も味があっていいなぁ

切手を楽しむ雑誌『郵趣』

隅々まで郵便に関する情報がいっぱい

切手を楽しむ雑誌『郵趣』

切手を楽しむ雑誌『郵趣』

新切手・出版情報から著名人の手紙や風景印散歩などの連載物まで幅広〜く。
「切手極道の妻」なんていう、収集家自虐ネタのような連載もあって、
これが意外と面白いです。
(切手収集家の奥様が連載している記事で、結局は仲がいいのね・・・とほほえましい 笑)。

日本郵趣協会に入会すると購読できるそうなので、気になる方はぜひ
お試し入会なら無料で1冊『郵趣』が届くそうですよ

⇒ こちらに入会特典や諸々の説明があります。

・・・それにしても、雑誌は楽しいのにWebが一時代前なのが気になりますわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)


この秋待望の第3巻が発売され、堂々完結!
クリスマスのプレゼントにいいかも
  


↓ランキングに参加してみましたコインと同じカテゴリなので切手の応援お願いします


posted by kipu at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り切手本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

『切手な北古賀』切手好きのサラリーマン(36歳・独身)のおかしな物語。著:木下綾乃


さぁ、明日は手紙社主催の『もみじ市』
今日は大混雑でゆっくり見れない&食べられない状態に陥っているらしいですが、
果たして明日は大丈夫なのでしょうか…
一抹の不安を感じつつ、
もみじ市への気分を盛り上げる本、『切手な北古賀』

切手な北古賀。著:木下綾乃

この本は、手紙好き、切手好きな木下綾乃さん
切手収集家への溢れる愛を込めて作った(と思われる)逸品。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
『好きなこと、好きなモノは、
いつも心を、
明るく、あたたかくしてくれる。』
切手好きのサラリーマン(36歳・独身)のおかしな物語。

『主人公は、サラリーマンの北古賀二郎。
冴えない男に見えるけれど、
胸は熱く、愛するモノで満ち満ちているのだ。』
*水はがし、初日カバー、ヒンジなど、切手な用語解説付き。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

切手な北古賀。著:木下綾乃

切手収集業界を覗いてみると、未だにたま〜〜〜に聞かれるのが、(たまにだけど根強い)
「女・子供は…」
という声。
これって、大昔の考え方ですよね。
「女子は」「女子だから」「女子のくせに」
なんて。
「切手収集はこうあるべきだ
なんて。

女子は女子で、そんな態度を取られると、
「男の人は茶色い切手ばかり集めて何が楽しいのかしら
「理屈じゃなく、かわいい切手・綺麗な切手で何が悪いのかしら
なんて。

もう、鶏が先か、卵が先かのどっちもどっちな状態。

木下綾乃さんのこの『切手な北古賀』は、
そんな面倒くさ〜い感情をぽーーっんと飛び越え、(むしろそんな事を露知らず)

「男性の集め方もいいよね。女性の集め方もいいよね。そして私はこう楽しむ!」
という、純粋に手紙や切手や切手収集が大好き!
という気持ちがストレートに伝わってきます。
そう。切手収集って誰のものでもない。

この手の本って、男性はちょっと受け入れ辛いかもしれませんね。
ちらっと見ただけだと、切手収集家を馬鹿にしているのかと勘違いするかもしれません。
でも、手に取って読んでみてください。
実は、手紙・切手・そして切手収集家への愛がぎゅっぎゅっと詰め込まれています。

切手の専門書でもなく、
切手の入門書でもなく、
切手の雑学でもない。
ただただ切手が好きな、切手の絵本。

切手な北古賀。著:木下綾乃

男女・子供問わずおすすめです。

Amazonで購入できます。


この秋待望の第3巻が発売され、堂々完結!※3巻再入荷していました〜
  


↓ランキングに参加してみましたコインと一緒のカテゴリなので、切手の応援お願いします〜
posted by kipu at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り切手本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

『切手の愉しみ方』市田左右一著。この本、切手収集家の間でも評判が高いそうです。


この本は切手収集の愉しみ方(思想?)を綴った本で、
収集家の間でも評判が高いそうです。

切手の愉しみ

(…ずいぶん古そうですが

切手の愉しみ

まさにこれから読み進めようと思いますが、
パラパラとめくってみたところ、う〜ん確かにこれは面白そう

・「切手の何処が面白いのだ」という質問をよく受けるが、これほどこまらされるものはない。
・切手はまず豊富な教材になる。
・比較的明らかに云えることは大変健康的であるということである。
・ある点まで進むと、一生涯決して直らない楽しい病気である。
・信用できない商人は決して栄えず、蒐集家も信義を尊ばない人々は成り立たないようである。
・精神的にも実質的にも切手蒐集界に対して貢献をせねば一人前でない、とまで云っている。

等々…。
別に読み終わってから感想を書きはしませんが、きっとこれいいですよ。

Amazonで売っているけど高いな…
しかも1冊な上に画像がないので何とも…。
クリックしたらもう売れ切れていたなんて事もあるかもしれませんが、
そこは私のあずかり知らぬところです。ハイ。↓



⇒ 今の時代の切手収集入門はこちら


こちらのおススメ本は3巻のみAmazonで売り切れてしまっているので、
同じく送料無料の楽天を貼ってみました。Amazonいつ再入荷するんでしょう…
  

↓ランキングに参加してみましたコインと一緒のカテゴリなので、切手の応援お願いします〜
posted by kipu at 14:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | お気に入り切手本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月13日

『世界の切手コレクション』と『ビジュアル世界切手国名事典』を本棚へ


先だって紹介した世界の切手コレクションと、
ビジュアル世界切手国名事典
(名前をクリックすると以前紹介したページに飛びます)

世界の切手コレクションと、ビジュアル世界切手国名事典

両方手にしてほくほくと読んでいたら、
あれ?これって両方もっていると完璧かも…。と、ふと。
別々に購入したのでなかなか気づきませんでしたが。

世界の切手コレクションと、ビジュアル世界切手国名事典

『世界の切手コレクション』の今回の特集は「キューバ」。

世界の切手コレクションと、ビジュアル世界切手国名事典

こちらは『ビジュアル世界切手国名事典』の「キューバ」。

『ビジュアル世界切手国名事典』を3巻揃えておいて、
『世界の切手コレクション』をちょっとづつ集めていくと、いい塩梅。

市場として喧嘩していなくて、むしろ補完関係?

『ビジュアル〜』は国の文化や歴史&切手発行国を調べられる事典。
『世界の切手〜』はちょっとした読み物&実際の切手が入っている実践編。

『世界の切手コレクション』をもっとしっかり楽しむために
『ビジュアル世界切手国名事典』がある構図?

ちょうどこの秋『ビジュアル世界切手国名事典』が3巻完結したところに、
待ってましたとばかりに『世界の切手コレクション』創刊号発売!
や、出版社が違うので偶然でしょうけど、偶然にしてはできすぎたシチュエーション!

こうやって幅広〜く横の繋がりができていったら、切手業界も面白くなりそう。
縦の繋がりはちょっと失敗してますもんね

こちらで購入できますよ

ビジュアル世界切手国名事典3巻と、
  

世界の切手コレクション創刊号!



↓ランキングに参加してみましたさて、私の順位やいかに?
posted by kipu at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り切手本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

『手紙を書きたくなったら』ワクワクして、ペンをとらずにはいられない実用随筆集 著:木下綾乃


昨日の真夏日はどこへやら。
一夜明けたらすっかりひんやり秋の空気&引き続き、雨。

秋って、じっくりと何かに取り組みたくなります。
もしくは、ちょっと遠出してレトロ郵便局巡りとか…笑(こんな感じで!

手紙を書きたくなったら。著:木下綾乃

本日は、秋の夜長に切手女子が読みたくなる本。
『手紙を書きたくなったら』著:木下綾乃

手紙を書きたくなったら。著:木下綾乃

この本は、木下綾乃さんの「切手大好き!手紙大好き!」
な気持ちがぎっしり詰まっていて、本のタイトル通り、
読み終わると誰かに手紙を書きたくなります。
切手はどれにしようかな…風景印にしようかな…
絵封筒にしてもいいかな…ハンコにもこだわってみよう…etc

購入した本がたまたまサイン本で、
かわいい封筒をイメージした紙がはさまれていました。
消印が押された切手が貼られていて、木下さんのサイン入り。
これだけで、木下さんのセンスの良さや手紙が好きという気持ちが伝わってきます。

手紙を書きたくなったら。著:木下綾乃

自分の好きなスタイルで手紙を楽しむ木下綾乃さんですが、
切手を扱う切手収集グッズなど、
基本はちゃ〜んと押さえているところも、嬉しい。
木下綾乃さんが持つと、何でもないピンセットも、不思議とかわいくみえるのです。

切手女子がちょっと入るのをためらう切手店などについても案内しているので、
これは必見だと思いますよ。
そして何より、イラストレーターである木下綾乃さんのイラストがあちこちにちりばめられています

↓『手紙を書きたくなったら』はこちらで購入できます。↓



この秋待望の第3巻が発売され、堂々完結!
  


↓ランキングに参加してみましたさて、私の順位やいかに?
posted by kipu at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り切手本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。